エラが気になるなら【高い効果を期待出来るボトックス注射】

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ボトックスでなぜ小顔になれるのかというと、筋肉を小さくする効果があるからです。小顔効果を期待したボトックス治療は、主にエラでお悩みの患者さんに用いられます。エラの中でも、食いしばりや噛み癖など、噛むための筋肉が発達し過ぎてできたものに大きな効果を発揮します。筋肉質のエラにボトックス注射を打つと、ボツリヌス菌というたんぱく質が筋肉に入る力を適度に抑制し、それ以上発達して肥大化するのを抑えてくれます。また、力が入らず使われなかった筋肉は次第に痩せていくため、エラ自体が小さくなり顔がスッキリするという仕組みです。ただし、骨格などによるエラの場合は、ボトックスの効果は得られません。その場合は骨削りや骨切りと呼ばれる治療方法を提案されることが多いでしょう。自分で筋肉か骨かを判断できない場合も、医師に診断してもらえるので問題ありません。まずはカウンセリングだけでも受けてみるとよいでしょう。注射だけで小顔になれるのは非常に理想的ですが、欠点があるとすれば効果は永続しないという点です。ボトックスはたくさん打つと身体に害を及ぼす可能性がありますので、定期的に適度な量を継続して注射し続ける必要があります。1回の施術にかかる時間は数十分程度ですので、そこまで手間ではありません。費用も注射1本につき数千円が相場ですので、エステサロンやヘアサロンに通う感覚に近いでしょうか。そう考えると、非常に続けやすい小顔矯正の手段ともいえます。もし、通院することが煩わしいと感じるようになった時は、効果が永続するタイプの治療に変更することも可能です。予算を貯めるためのつなぎとして利用する、というのも一つの方法となっています。ボトックス治療によってエラの除去を検討するとき、気を付けるべき点が2つあります。1つは病院選び、2つ目は治療後の過ごし方です。まず病院選びですが、できるだけ下調べを入念に行なってから受診する病院を決めることをおすすめします。確認しておいたほうがいい点は、病院のボトックス治療の実績と担当する医師のプロフィールです。というのも、ボトックス治療は注入するたんぱく質の量の加減が難しく、量によって効果の現れ方が微妙に変わります。患者さんの理想像に最大限近付けるためには、ボトックス治療の場数を踏んだ医師がいる病院を選ぶのが無難なのです。出来栄えを満足いくものにするためには優れた医療設備なども必要ですし、治療実績が豊富な病院であれば医師もある程度経験を積んでいることでしょう。また、医師のプロフィールを確認することで、人柄や治療への取り組み方なども多少は知ることができるでしょう。美容整形全般に言えることですが、完成図の打ち合わせは事前に行われるものの、最終的な調整は医師の価値観が関わってきます。カウンセリングで提示されるのは写真やCGなど二次元の図であることが多いので、過去の症例の写真などを見せてもらって自分の理想に近い治療をしてくれる医師を選んだほうが満足いく結果を得られるでしょう。次に治療後の過ごし方ですが、治療直後は施術部分に違和感を覚えることがあります。エラが小さくなる前兆なのですが、物が噛みづらいなど不便に感じるかもしれません。しかし、そこで強く揉んだり、刺激を与えたりするようなことはしないでください。注射の効果が得られなかったり、医師の予測と違う形で現れたりすることがあります。どうしても症状がつらい場合は、担当医に相談し、対処してもらいましょう。